天神崎の潮間帯
天神崎の岩礁は水平に広がっている、満潮の時には大部分が水没する。一日の違う時間帯で写真を撮影すると、海水面が大きく変化することがわかる。干潮時には海水面は満潮時より数メートルも下になる。 このように海岸で干出と水没を繰り返す部分を潮間帯とよぶ、それより上を潮上帯、下を潮下帯とよぶ。
天神崎のシンボル丸山と干出した岩礁

平たい岩礁と複雑な水路

岩礁上の潮だまり

干潮時の水面

満潮時の水面

大潮の干潮時を狙って、天神崎で臨海実習を実施する。「天神崎の自然を大切にする会」の玉井さんから解説受けて、茨木高校3年生が臨海実習を楽しむ。これは2004年7月の実習の様子。