潮間帯下部から潮下帯の動物

 ヒトはふつう陸上で生活するので、海中は本来の生活空間から離れた「別世界」である。しかし、地球全体の生物多様性を知りたいと願うのならば、この海中に住む生物を知らなくてはならない。 マスク・スノーケル・フィンの3点セットを身につけて、しかるべき訓練(スノーケルクリア、ジャックナイフ潜水)を積んだのち、海にはいるとよい。危険な生物に関する知識、海そのものに 関する知識をしっかり身につけるように。

 ガンガゼとアオスジガンガゼは棘に毒がある、ラッパウニはハサミのような毒棘をもつのでこのようなウニに触ってはならない。ハネウミヒドラやシロガヤ(写真なし)は刺胞毒が強いが、同じ 刺胞動物でも、ミズクラゲやサンゴイソギンチャクの刺胞毒は弱く素手で触ることもできる。このような生物の生息場所と形を知った上で海に入ることを進める。

 参考書:林公義・西村周・小林安雄(1986)フィッシュウォッチング、東海大学出版会、これは大変良くできた自然観察のためのダイビング指南書である、危険な生物に関する記述も多い。 ダイビングそのものに付随する危険に関しても、記述が充実している。

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アオスジガンガゼ
棘皮動物門ウニ綱
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ハネウミヒドラ
刺胞動物門ヒドロ虫綱
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ヒバリガイモドキ
軟体動物門斧足綱
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グビジンイソギンチャク
刺胞動物門花虫綱

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ケヤリムシ
環形動物門多毛綱
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クロホシイシモチ
脊索動物門硬骨魚綱
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ムラサキウニ
棘皮動物門ウニ綱
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ナガウニ
棘皮動物門ウニ綱

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ニセクロナマコ
棘皮動物門ナマコ綱
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オオサンゴ
イソギンチャク
刺胞動物門花虫綱
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ラッパウニ
棘皮動物門ウニ綱
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サンゴイソギンシャク
刺胞動物門花虫綱

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サンショウウニ
棘皮動物門ウニ綱
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ソラスズメ
脊索動物門硬骨魚綱
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タコsp
軟体動物門頭足綱
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ウニの掘った穴

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ウツボsp
脊索動物門硬骨魚綱
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クジメ
脊索動物門硬骨魚綱
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ミズクラゲ
刺胞動物門鉢虫綱
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ケヤリムシ
環形動物門多毛綱

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タカノハダイ
脊索動物門硬骨魚綱
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チョウチョウウオ
脊索動物門硬骨魚綱
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ブダイ
脊索動物門硬骨魚綱
keyarimushi
ボラ
脊索動物門硬骨魚綱

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オオウミシダ
脊索動物門硬骨魚綱
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キタマクラ
脊索動物門硬骨魚綱
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マダラエソ
脊索動物門硬骨魚綱
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ヤマブキベラ
脊索動物門硬骨魚綱