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IT の発達により、デジタル映像の制作やインターネット配信は身近なものとなりました。私たちMOMOプロジェクトでは、動物行動学の面白さをより多くの人々に知ってもらうために「動物行動の映像データベース」(www.momo-p.com)を構築し、動物の興味深い行動をおさめた映像を登録していただき、ウエブで公開することを広く呼びかけています。このような活動は一般の人々への学問の普及だけでなく、子供たちの理科教育にも貢献できると考えています。 データベースはマスコミにも紹介され、アクセス・映像登録ともにその数を伸ばしてきました。そこでこの勢いを加速するべく、動物行動のすぐれた映像を表彰するコンテストを開催することにいたしました! 研究者以外の昆虫や鳥や魚の好きな様々な方にも、ぜひ参加していただきたいと思います。あなたもぜひこの機会に、秘蔵の映像をデータベースに登録し、コンテストに挑戦してみてください。 |
| テーマ | |
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テーマは「求愛」または「擬態」です。 今回は「教育で使える映像」という視点で評価されます。採点基準として、 の3つを設定します。 (この2つのテーマは高等学校の新学習指導要領で必修とされなくなった「進化」の学習促進のために選ばれました) |
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| 表彰 | |
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| 作品応募 (募集期間は終了しましたが、データベースへの登録は可能です。こちらからどうぞ) | |
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| 一般投票 (投票期間は終了しました。応募作品の一覧はこちらからどうぞ) | |
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MOMOプロジェクトとは? MOMO(Make Our Movies Open)プロジェクトは、日本動物行動学会の支援のもと、「動物行動の映像データベース」を管理・運営する組織です。行動学会等の会員有志で構成されており、将来は関連学会の横断型組織を目指しています。 動物行動の映像データベースとは? 動物の行動を収録したデジタル映像のオンラインデータベースです。2003年初めに立ち上げ、ウエブで一般公開されています(http://www.momo-p.com/)。映像の登録は研究者に限らず誰でもオンラインでできます。また映像の閲覧も無償で、教育・研究目的であれば無償で二次利用もできます。日本動物行動学会誌 Journal of Ethology は本データベースに登録された映像を正式なFigureとして使うことを承認しています。 お問い合わせ MOMOプロジェクト 連絡先:ethology@zoo.zool.kyoto-u.ac.jp 担当者:繁宮悠介、藪田慎司 |
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